月別アーカイブ: 2014年2月

気になる男性からのメールと言えば

気になる男性からもらえるメールなら、なんだって嬉しいものです。
メールを送ってくれる、という事実だけで十分幸せなんです。

ただ、どんな内容だとさらに嬉しいかというと、
こちらのことを気にかけてくれているようなメール、思わず返信したくなるようなメールがいいですね。

「おはよう」と、朝の爽やかな挨拶なんて、もうホントどきどきしてしまいますね。
普通の友達にはあまり送らないですから。
「おはよう」に加えて「今日も頑張ろうね」「元気にいきましょう」
などというプラスアルファのポジティブメッセージもいいですね。
1日頑張れちゃいそうです。

簡単な報告メール
良かったこと、ちょっと残念だったこと(深刻でないもの)、これも、嬉しいですね。
私にシェアしてくれるんだ、という点でキュンキュンしてしまいます。
良かったことには、共感メールを、残念メールには励ましメールを送りたくなります。

他には、他愛もない内容のメールも嬉しいですね。
多少興味のない内容であっても、ネットで調べて予備知識入れて、返信しちゃいます。

あとは、週末の予定を聞いてきたり、趣味やプライベートな質問をしてきたり、というのもドキドキします。
私に気があるんだな、って思ってしまいます。
というか、そんな内容で、全然気がない、とかありえないですから。

要は、よっぽどの暗黒メールでない限り、なんでも嬉しいんですよ、だって気になる男性からのメールですから。
すぐ返信したくなっちゃいます。
ただし、同じ内容でも気になる男性からじゃないと、うっとうしいんでしょうがね。
その場合は、返信が滞るのですぐ分かるでしょう。

独りよがりは良くない

付き合う前の初デートでがっかりしてしまって、付き合いにいたらなかったことが数回あります。
まず、一番初デートで嫌だったのは、自信過剰で、自己評価がものすごく高い人とで出かけたときです。
イタリアンレストランでお食事をしたのですが、会った時から、自分はいかにすばらしい人間であるかということを延々と語るのです。その際に私のことは全然興味がないかのように、質問などされませんでした。私がサービスのように、相槌をうったり、質問をしたりすると、更に、彼の自慢話が始まるので、最後のほうは、聞くのが辛くて、出てきたお料理のことについて、必死に話したのを覚えています。

独りよがりの自慢話は、拷問のようで辛かったです。
デートの帰りに車で最寄の駅まで送ってもらったのですが、その際も私が嫌気がさしているのも全く、気付かずに、私の手を握ろうとした時は、もう、2度とこの男とは出かけないと心に誓いました。
お付き合いがまだ始まってもいないのに、べたべたと触ってくるような男は最低だと思いました。
その次に嫌だったデートは自己評価がものすごく低い人です。
謙遜くらいなら、いいのですが、自分の弱いところや欠点などを付き合う前に話されることにがかりしたのを覚えています。
自分に自信のない人へは同情心は湧きますが、これからお付き合いしたいという気持ちが沸きませんでした。
あまりに、自信過剰で自分を褒めてばかりの人も極端に自信のない人もどちらもお付き合いしたいくらい魅力的とは言えないことがわかりました。ほどほどの謙虚さとほどほどの自信がある男性が一番だと痛感しました。